白金(プラチナ)は健康に良い?



実は、白金(プラチナ)が健康に良いという最初の着想は、
さかのぼる事、百有余年「野口英世博士」が提起しています。

しかしながらその後、白金(プラチナ)の潜在能力は
十分に引き出されないまま100年余が過ぎていました。


その後、東京大学大学院の宮本有正教授が
プラチナの粒子サイズに着目し、工学的に遷移金属や
白金(プラチナ)等の貴金属を約2ナノメートルまで
微細化した水溶液とすることができ、
しかもほぼ均一な超微粒子(コロイド化)にすることに成功したのです。



宮本有正教授

宮本有正教授プロフィール

東京大学薬学部卒、同大学院卒。
米国ジョージア州立医科大学留学、同大学助教授、
カリフォルニア州立大学バークレイ校助教授を経て、
平成11年東京大学大学院
新領域創成科学研究科先端生命科学専攻の教授に就任、
現在に至る。
生命科学、細胞応答化学の世界的権威者。


遷移金属ナノコロイドとは?

遷移金属ナノコロイドは、
白金(プラチナ)を10億分の1メートルの粒状に加工し
保護剤を使用して溶液にしたものです。

身体に悪影響を与える活性酵素を除去することで、
健康を促進します。

中でもその一種である白金ナノコロイドは
食品のみならず広く使用が認められています。

東京大学で生まれた最新素材

遷移金属ナノコロイドは
東京大学宮本有正教授を中心とする研究グループの
研究結果のひとつとして生み出された最新素材です。

高精度で他に例を見ないノウハウが凝縮された、
最新技術の結晶体です。




白金ナノコロイドとは?

白金ナノコロイドとは、金属である白金(プラチナ)を
2ナノ(10億分の2m)サイズに微小化したもの。
さらにこれを水に均一に分散させるために、
保護剤の役割をするポリマーでコーティングをし、
溶液にしたものです。